実業家やライターとして活躍ー…元AKBたちが卒業後に選んだ道

元AKB48のメンバーが卒業後どんな活動をしているのかを追ってみました。

・元乃木坂46・中元日芽香が心理カウンセラーに転身

乃木坂46を、去年卒業した中元日芽香さんが、11月20日にオフィシャルサイトを開設し、今後は「心理カウンセラー」として活動していくことを発表

カウンセリングの資格は様々あるようですが、カウンセリングを行うのは大学+2年の大学院生を修了し「臨床心理士」の資格を取得した人が行うのが一般的

ブログで、「これから心理カウンセラーとして活動します。」と挨拶。そして「卒業から一年。次にやりたいことを見つけて、一から勉強し、形になりました。こうしてお知らせすることができて、まずはほっとしています。」と心境を吐露

「悩んでる人たちにそっと寄り添う存在になりたい。それから、メンタルヘルスの正しい知識をもっとたくさんの方に知ってもらいたい。贅沢ですが、今の私ならどちらの望みも実現できるのではないか? そう思ったのです。」と、経緯を語った。

▼元AKBたちのその後も凄かった

・佐藤亜美菜は声優の道へ

2014年6月1日、声優のマネジメントを主体とする大沢事務所へ移籍。

「アイドルマスター」をアーケード時代からプレイしていた。最初の担当は亜美真美

後にアイドルマスターシンデレラガールズに声優として出演

2018年11月10日、11日、埼玉県のメットライフドームにて、『アイドルマスター シンデレラガールズ』のライブイベント“THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!”が開催された。

【シンデレラ6thLIVE】メットライフドーム公演DAY2 ご来場いただきありがとうございました!! 本日の発表内容まとめ …→→ idolmaster.jp/blog/?p=51379 #idolmaster #imas_cg6th pic.twitter.com/t5LYqYKtaC

・西野未姫は焼肉屋でアルバイト

2012年にアイドルグループ・AKB48に加入後、持ち前の明るいキャラクターとキレのあるダンスで活躍するも、2017年3月に突然の卒業宣言をした西野未姫。

「AKBの時は稼いでいて、16歳で品川の家賃21万円の部屋に住んでいた。今はお金がなくなり、荒川区に引っ越したんですよ。家賃8万円で、バイトもしている」と激変した今の生活を明かす。

2018年11月28日(水) 深夜25時01分『浜ちゃんが!』にゲスト出演

今もアイドルをしつつ、同時に焼肉店でアルバイトもしているという。

現在は「リアクション」に磨きをかけ、タレントとしての再起、新たな方向性を模索する日々を送っているという。

本日!!
21時50分〜
出演させていただきます✨✨✨
全力で頑張るぞぉ〜 pic.twitter.com/FivideAdiK

・その焼肉店を経営し実業家の道に進んでいるのが内田眞由美

内田の経営する「焼肉IWA」は2016年に新大久保にオープン。IWAという名前は、AKB48時代に内田がコントで扮した岩のキャラクターからきているそう

AKB48に所属している時代から同店を経営しているそうで、今年で開店から4年目になるという。

もともと両親が実家で焼肉店、祖父は精肉店を経営しているということを明かし「肉家系なんで、私もやろうと思って」と焼肉店経営をスタートした理由を説明した。

これまで同店では鈴木紫帆里(24)や野中美郷(27)らの元AKBも働いていた。

・森杏奈は『ガジェット通信』のライター

2011年には島崎遥香、大場美奈など、ほかの正規メンバーとともにチーム4を結成することが発表されたが、劇場公演前の9月に腰痛などを理由にAKB48としての活動を辞退した。

2017年2月1日から東京産業新聞社のニュースサイト『ガジェット通信』編集部員となる

アイドルグループのmi-naを立ち上げ、自身もプロデューサーとして活動している

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