こんなに…!?いまGoogleが「神アプデ」しまくってる件

Google新商品の祭典「Made by Google」が大盛り上がりとなったGoogle。実は、今年20周年を迎えていてサービス内容にも進化ラッシュが続いています。検索画面の変化など、その進化っぷりをまとめました。

「Google新商品」の祭典が大盛況

GmaiやGoogleドキュメントといった専用アプリがオフラインでも使用できて、ネットに繋がった際に自動で同期してくれる。

グーグルがスマートフォン「Pixel」の新モデルや新しいタブレット端末などを発表

ソフトウェア、AIの話も込みで聞いちゃうと、「とりあえず触らせてよ」ってなるものばかり

20周年のいま、進化ラッシュが

例えば、「検索」が大幅パワーアップ

※画像は、東京から京都を検索したもの。

20周年を迎えるGoogleは、同社の基軸サービスである「検索」について、複数の新機能を追加すると発表

ホテルやフライトの予約をした後は、航空運賃や天気、滞在中のイベント、滞在場所の近くにあるレストランなど、より詳細な情報も提示される

検索以外もリニューアルされてて

Google ドライブのリニューアル版である「Google One」へのアップグレードを一部のユーザーから順次提供始まった

容量を最大5人の家族と共有できるようになるほか、サポートサービスが利用できるようになる

渋滞や電車の遅延などが発生している場合には、それを通知し、所要時間の見積もりや代替ルートの提案も行う

Googleはマップ内に音楽コントロールを追加してきた。ユーザーはSpotify、Apple Music、 Google Play Musicをマップから操作できる。縦長画面を生かして、画面下部に再生中の楽曲名と「次の曲」や一時停止などのコントロールを表示したバナーが追加される

今後、さらなる進化もするみたい。。

検索して得られた結果や各コンテンツ、画像などをまとめられる「コレクション」機能。

検索履歴を保存することでWebサイトや記事、画像など、訪問したコンテンツに戻りやすくなる

各個人に興味のありそうなコンテンツを表示する「ディスカバー」機能。

ユーザーの興味を引きそうなコンテンツを表示するもので、ユーザーが検索語を入力する必要はない。表示するのはレストランや好きなスポーツチームに関する記事など

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