監督もビビるレベル…「元アイドル」の演技力がすごい

他の作品もみたくなってきた

監督をビビらせるほどの演技力

「名前を書かれた人間を死ぬ」というデスノートを用いて群衆を恐怖に陥れる青井さくらを演じた川栄

映画「デスノート Light up the NEW world」で、殺人鬼役として出演

「淡々と演じていたので怖かった」

サイコっぷりがハマりまくってたようで

AKB48在籍時のキャッチフレーズは「弾ける笑顔でスマイルセンター」だった川栄だが、今回は笑顔を封印してサイコな役柄を演じきったようだ

「正直驚きました。通常ではあり得ないスピードで殺陣の動きを覚えている。過去に例のない圧倒的な記憶力です。」

「AKB48の総選挙では16位までいったの?演劇では日本一です。」

演じてた時の記憶がない?!

「自分という存在がなくなって完全に物語の登場人物として呼吸をして話をしている。そういうところにパンと入る時があります。」

「最後の方の何公演なんですけど、本当にハイになって、いちばん激しい殺陣の場面の記憶がないんです。」

「これまで会った監督や演出家の方々にも“人を殺しそうな目をする”と言われたことがあるんです」

演出の岡村俊一氏は「傑作です。もう松井玲奈以外でやりたくない」と話した

「照れ? ないです。人生をかけてステージに立ちたい。誠心誠意頑張りたい」と女優魂を燃やした

2017年1月に「愛知・豊橋」「沖縄・中城」で上演予定

あまりの熱意に、共演者がザワついちゃったり

AKB元メンバーで、すでに女優として活躍中ですが

「これを最後のお仕事だという勢いで乗り切りたいと思います」と並々ならぬ意気込みを語り、主演の中村勘九郎ら共演者一同をどよめかせた

篠田は敵方忍び集団の首領の娘、火垂役で出演。激しいアクションもこなす難役だ

殺陣を学び、毎日朝晩1時間走り込み。ケイン・コスギから紹介されたジムに週3回通った

三池監督も、「非常に真剣で客観的に自分が見られる、向上心の塊でチャレンジャー。完成した人よりははるかに可能性がある」とベタ褒め

いつの間にかアクション女優へ?!

映画の「真田十勇士」に出演したときに監督から無茶ブリされたらしく

堤監督に「今回のお前は、アクション女優だ!」と言われ、必死で撮影

「スタントの方はスタンバイしていませんし、トライせざるを得なかったです。キャストは全員本人がアクションしています」

しかも全員ってw

堤幸彦(60)から「完璧でしたよ。木を縦に走る女優はあなたしかいない」と絶賛

そして今、監督をトリコにしまくってるのが

高視聴率を誇る連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(NHK)への出演をはじめ、今やドラマ、映画、バラエティ、CMなどで引っ張りだこ

『リアル鬼ごっこ』では、トリンドル玲奈・篠田麻里子と並びトリプルヒロインに抜擢

女優に対して超スパルタで有名な園監督に「そのままの演技で良かった」と絶賛されているなど、園監督にもベタ惚れされている

最近では『逃げるは恥だが役に立つ』で主人公の親友役として出演も

来年2月公開の映画『君と100回目の恋』への出演も決まっており、彼女の活躍はまだまだ止まりそうもない

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