親の愛を詰めこんだ、”未来の子供靴”がスゴイ

New Balance(ニューバランス)が何やらすごい子供靴を開発しましたよ。

ニューバランスが開発した”ハイテク子供靴”

最近の子供靴はこんなに進化してたのか…。

快適な履き心地とカラフルなデザインを併せ持つニューバランスのシューズに、4種類のセンサーを搭載

この、お餅や石けんのような部分が加速度および気圧センサーらしいです。

靴に「加速度」「気圧」「カラー」「感圧」の 4 種類のセンサーを搭載

ソール部分にはカラー、またベルクロ部分には加速度と気圧、中敷き部分には感圧を察知するセンサーを内蔵。

靴底にはカラーセンサーが入っています。

この靴を履くと、何が出来るの?

センサーに反応して、スマホから音が出る?

歩く、ジャンプ、階段の昇り降りといった子どもの動きや踏んでいる地面の色を識別

情報を連動するスマートフォンが受信すると、猫の鳴き声や機関車の音などが鳴る

カエルのイラストを踏むと、カエルの音がスマホから鳴るんです!

ユーザーがオリジナルの遊びを作成してウェブ上に公開、アプリにダウンロードして遊べるプラットフォーム構想も検討している

線路の絵を通ると、スマホには機関車の映像と音が流れる。

実際に履いて遊ぶ子ども達。とっても楽しそうです♪

なんでこの靴を作ったの?

「抱っこばかりねだる子供に、歩く楽しさを知ってもらいたい」という母親の思いから発案

FUMMを通じて、親子のコミュニケーションを促進したり、子どもの創造力を豊かにできる

子どもが事故や迷子にならないようになるらしいんです!

Bluetoothの電波の有無を感知して、親から離れるとアラート音が鳴るため、子どもの“見守り”としても機能

携帯がなるので、目を話した隙に迷子になるなんてことは無くなりますね(^^)

自動車に子供が付近にいることを教えてくれたりと、子供の安心安全についても構想中

不慮の自動車事故に巻き込まれることが減りますね。

実は携帯メーカーとコラボして開発した子供靴だった

出典numero.jp

靴とは全然関係なさそうな”au”との共同開発だったんですって。

KDDIが運営するWEBサイト「au 未来研究所」が、ニューバランス(New Balance)とコラボレーション

au 未来研究所は「コミュニケーションの未来を創造すること」を目的とするKDDIのウェブサイト。

KDDIとニューバランス、一般の生活者のハッカソンメンバーが共創して開発した

通信会社とシューズメーカーという、異例のコラボ。

将来的には、子ども以外にも使える靴にする

出典labaq.com

中敷きに内蔵されたセンサーとバッテリー。この技術を応用して、生活のスマート化が進むかも?

目の不自由な人のサポートや玄関で足を踏みならすと鍵が開くという仕組みなど、子供だけでなく大人も活用できるように進化させていく

ドアの開閉や電気のオンオフなど足踏みで切り替えられる仕組みを取り入れた、スマートハウスの実現も目指す

あわせて読みたい